02.38 – 法律家 : Nahoko AMEMIYA – JAP

雨宮奈穂子弁護士は日本で生まれ育ち、東京大学にて法学学士(公法専攻)を、パリ第1大学において修士号1(フランス私法専攻)及びパリ第12大学にて修士号2(個人と財産法専攻)を取得しました。日本においては2012年12月より、フランスにおいては2021年10月より、弁護士として活動しております。

雨宮弁護士は、日本における約8年間の実務経験の中で、弁護士法人はるか、東京パブリック法律事務所を経て目黒国際法律事務所に所属し、2020年からフランスに活動の拠点を移すべく渡仏、フランスの司法試験に合格し、2021年10月にパリ弁護士会に登録しました。

雨宮弁護士は、その豊富な実務経験と知識に基づいて、クライアントの皆様に法的サービスを提供しており、この度、弊マンデル法律事務所が雨宮弁護士を顧問として迎え入れることができましたことは、大変喜ばしいことでございます。

日本及びフランス両方の法律知識を有する雨宮弁護士は、フランスでビジネスをされる日本人のお客様、また、日本でビジネスをされるフランス人のお客様が、文化、コミュニケーション、実務の違いによって直面しうる問題の対処及び防止にあたられる上で、効果的かつ適切なサポートをいたします。

雨宮弁護士は入管事件に強く、日仏会社の従業員・役員(及びそのご家族)がフランスまたは日本でビザを取得する際のサポートをします。

また、日仏間の家族法について多くの経験を有し、特に国際相続、渉外離婚等の問題も扱っております。

さらに、日本やフランスの財団または個人が直面する財産上の問題(例えば不動産の取得や売却など)について包括的なアドバイスを提供しています。

弊マンデル法律事務所は、40年来、日本のクライアントの皆様に法的サービスを提供させていただいてまいりましたが、雨宮弁護士の参加によって、さらに充実したサポートをご提供できるものと確信しております。雨宮弁護士は、弊事務所所属の弁護士とともに法的助言及び訴訟分野を担当し、その実務経験と幅広い知識を用いて、日本、フランス、そしてヨーロッパのクライアントの皆様のビジネスの成功に寄与いたします。